楽しく学んで、しっかり身に付く!脳科学で育む英語力
ドイツの言語学者・神経内科医であったエリック・レネバーグによって提唱された「臨界期仮説」という考え方があります。人間が外国語を習得するのには適した時期があり、それは1歳頃〜13歳頃だとするものです。実際に外国語にさらされる年齢が早いほどその言語のテストの成績が良いことが確認されています。
だから、脳がぐんぐん発達する幼児期~低学年のうちに、英語学習を始めるのが有効です!
英語を使えるようになるために一番大事なことはまず「英語を好きになる」こと。幼児・小児教育をずっとやってきた神戸岡本校だから子どもたちの脳を刺激して、やる気を引き出す方法を知っています。学びの意欲を引き出せれば、英語だけに限らずグングン伸びます。
大手英会話スクールのトップ講師 兼 講師指導の担当者が講師の指導・教育を行っているので安心。教室はリラックスして脳をフル活用できるように細部に至るまで設計されています。大型モニターやスピーカーも各教室に完備、デジタルな教材も活用することで世界とつながり本物の英語に触れる機会をたくさん作ります。
母国語を学ぶのと同じ言語獲得方法で英語脳をつくるために設計されたオリジナルカリキュラムです。脳の特性を利用して楽しく体感しながら効率的に一生モノの力をつけていきます。公立小学校に対して外国語活動の教員研修の作成・監修経験もあるスタッフがカリキュラムを設計しているので、小学校の新学習指導要領もバッチリおさえています。
ディクテーションとは、英語を聞いて書き取りをすることです。繰り返すことにより、英語を「聞いて理解する」脳をつくります。
スラッシュリーディングとは、意味のまとまりで区切って理解しながら読むことです。日本語に置き換えずとも、英語の順序のまま意味が理解できるようになります。
オーバーラッピングとは、お手本の英語音声と同時にスクリプトを読み上げる手法です。リズム感や正しい発音を体にしみ込ませます。
音読をすることで、意味のまとまり、つまりフレーズごとに英語を理解できるようになります。正しい音読法を理解することで、自習もしやすくなります。
英語に慣れてきたら、今度はスクリプトを見ずに耳だけでお手本の音声を追いかけて発声します。「聞く」と「話す」を同時に鍛えることができます。
耳からインプットしたことを口で発音してアウトプットするので、長期記憶に残りやすくなります。さらに、実際の場面で使うことによって定着につながります。