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【高校生の大学受験対策】塾はいつから通う?おすすめ開始時期とは
大学受験に向けて塾に通い始めるタイミングは、志望校や学習状況により異なります。実際、「高3からでは遅い?」「高1から通う必要はある?」といった疑問を抱えたことがある高校生や保護者の方も多いはず。
ただし、近年受験者数が急増している推薦・総合型選抜対策には、早期からの対策が必須です。一般選抜も大学に合わせた対策が欠かせず、早期のスタートが合格につながる現実は否めません。
本記事では、最新の入試トレンドを踏まえ、学年別・目的別の最適な通塾時期や、早期入塾のメリット、入塾が遅れた際のリスクを詳しく解説します。
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高校生の大学受験対策、塾はいつから通うべきか

大学受験対策塾の最適な開始時期は、「志望校の難易度」と「入試方式」の2要素で判断すると間違いありません。まずチェックしたい、3つの大切なポイントを解説します。
(1) 推薦・総合型選抜を狙うなら高1からの評定対策
年内入試を視野に入れる場合、高1から高3までの評定平均値が合否に直結します。これらの入試方式では、直前の受験対策ではなく日々の学習習慣の確立が不可欠。高1の早い段階から定期テスト対策を軸に通塾を始め、成績を上げていく戦略をおすすめします。
(2) 難関国公立・早慶志望者は高2の冬休みがデッドライン
最難関レベルの大学を目指す場合、高3の1年間を全て演習に充てるスケジュールが理想です。高2の冬までに主要科目の基礎を完成させられるように、高2の冬には塾通いを始めるべきでしょう。部活動の引退を待っていると、本格的な受験勉強のスタートが遅れ、ライバルの後塵を拝することになります。
(3) 苦手科目の克服に特化した早期のスポット受講
全教科を網羅した受講スタイルではなく、独学での習得が難しい数学や英語の基礎など、特定の課題に合わせて早期に受講を開始する戦略も有効です。「いつから」という時期の悩みではなく、「何をいつまでに終わらせるか」という目的意識を持った受講が、逆転合格への最短ルートにつながります。
【学年別】塾を始めるメリットと注意点

1章で「大学受験を目指して塾に通うなら、できるだけ早く」とお伝えしましたが、生徒ごとに事情や状況は異なるため、必ずしもすぐに塾に通えない人もいるでしょう。ここでは塾に通い始めるタイミングごとに、メリットと注意点を説明します。
(1) 高校1年生
(1)勉強の継続的な習慣が身につけられる
(2)基礎固め、苦手分野の克服などに早くから着手できる
(3)得意分野を早い段階で発見でき、進路選択に役立つ
(4)成績を安定させやすく、調査書記載の評定平均値が安定する
【注意点】
(1)高2で中だるみする可能性がある
(2)塾が学習のメインになり、部活や学校生活に身が入らなくなる可能性がある
高1から塾に通うことで、大学受験の準備を有利に、余裕をもって進めることができます。高1から塾で基礎固めや苦手分野の克服を行うことで、高3では万全の体制で受験対策をスタートすることが可能です。
特に、受験科目が多い国立大学対策では、この時間的余裕が成果にも直結するでしょう。
また、塾に通って高1から成績上位をキープできれば、推薦合格も選択肢に入れることができます。
一方で、早くから塾に通うデメリットとして「中だるみ」があります。学校生活と塾のバランスを意識し、メリハリある生活を送れるようにしてください。調査書には学校活動についても詳細に書かれます。勉強以外の活動にも積極的に取り組むことが大切です。
(2) 高校2年生
(1)既習範囲が増え、復習も同時進行できる
(2)理社の学習を早く始められる
(3)高3までに弱点克服を終えられる
【注意点】
(1)学校で中心的な学年となるため、スケジュール管理が大変
受験に必要な内容の半分以上は、高校2年生までで修了となるペースが一般的です。高2年の春に入塾すれば、高1・2の苦手分野克服に時間を割いていけます。基礎固めに使える時間も多く、受験までのゆとりも手に入ります。
ただし、学校でのイベントに携わる機会も多くなります。さらに塾の時間が増えると、自分のキャパシティを超え、疲れてしまう可能性もあります。通う日数や教科数を少なめにしてスタートし、徐々に塾のある生活に体を慣らしていくとよいでしょう。
(3) 高校3年生
(1)学校生活が落ち着き、塾での学びに集中できる
(2)受験生の自覚があり、勉強へ意識を切り替えやすい
(3)志望大学に特化した対策から始められ、密度の濃い学習が期待できる
【注意点】
(1)圧倒的に勉強時間が不足してしまう
(2)弱点克服に手をつけられず、成績が伸び悩む可能性がある
(3)急な塾通いで生活リズムが作りにくい
「高3の夏まで部活に打ち込み、その後勉強に集中して東大に現役合格した」といった話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、これは特殊な例です。大学入試は、対策に十分な時間をかけたほうが合格の可能性が高まります。
高校3年生になってからの受験勉強開始は、生活リズムをつくりなおし、復習からスタートするという不利な状況にあります。「それでも高2までは学校生活や部活動を充実させたい…」のであれば、毎日コツコツと勉強を積み上げる習慣を作っておくことが重要です。基礎さえしっかり身についていれば、高3から塾に通い始めて受験を成功させることも可能です。
高校生が大学受験に向けた塾選びで比較すべきポイント

高校生はできるだけ早く塾通いを始めたほうがよいというのはお分かりいただけたのではないでしょうか。しかし、塾にはさまざまな種類があります。ここでは高校生が塾を選ぶ際に気を付けたい、比較すべきポイントを説明します。
(1) 現役合格を目指すか、浪人可能かで塾の選び方も変わる
「絶対に現役で合格したいから、そのためには第一志望でなくても妥協できる」
このようにあくまでも「現役合格」にこだわるなら、指定校推薦も視野にいれて塾を選びます。
高1から内申点を安定させましょう。学校の定期テストは毎回好成績を取り、部活動への参加、学校の行事への協力なども積極的に行うべきです。勉強だけに偏らずバランスよく高校生活での実績を充実させるためにも、塾に通って、毎日一定の勉強時間を確保する必要があります。
この目標に合う塾として、ある程度自分の都合に合わせられるところを選ぶとよいでしょう。例えば「授業を欠席した場合は、後からオンライン配信で授業を見られる」、「振替で別の授業を受けられる」などです。部活が忙しい場合は集団指導塾ではなく、個別指導塾も検討してみましょう。
「絶対に志望大学に入学したいから、現役にはこだわらず、不合格だった場合は浪人する」
という場合は、大手の集団指導塾で、同じ大学を目指すライバルと切磋琢磨できる環境がよいでしょう。周りとの競争の中で自分の立ち位置、苦手分野、得意分野などをより正確に体感できます。たとえ1年目で不合格だったとしても、現役のときにしっかりと積み上げをしておくことで、浪人スタートの時点でかなり有利な状況になっているはずです。
(2) 小規模塾か?大手塾か?
塾が合うか合わないかは個人の性格や生活パターン、通塾の都合などさまざまな要因によります。そのため、必ず小規模塾がよい、大手塾がよいとは言い切れません。いくつか無料体験をしてみて、自分が通いやすい、相性がよい、教え方がわかりやすいと感じた塾を選びましょう。
ただし、大学受験には情報力が必須です。小規模であろうと大手であろうと、最新の情報、大学ごとの受験情報が手に入るなら規模は問題ではありません。とはいえ大手予備校などのほうが模試を運営してデータ蓄積をはかっている分、最新の受験情報に強い傾向があるのは事実です。
また、大手塾(または系列塾)だと、模試の予定は最初からカリキュラムに組み込まれているためスケジュール管理や申し込みの手間がかかりません。個人経営の塾や家庭教師だと、模試の申し込みは自分で行わなければならないケースがあり、入塾前に確認が必要です。
(3) 集団指導塾か?個別指導塾か?
集団指導塾はカリキュラムが決まっているため、無駄なく合格までの内容を網羅して学べます。一方で、苦手分野だけを復習したい場合は、対応してもらうことが難しくなります。苦手分野だけを伸ばしたいならば、個別指導塾のほうが向いているでしょう。なお集団指導塾でも、個別講座を併設しているところは多くありますので問い合わせてみてください。
個別指導塾は生徒が自分のペースで学べる点がメリットです。デメリットは費用面で、教科を絞って利用すると安いのですが、集団指導塾と同じ教科数・時間数を個別だけで行うと、費用が集団指導塾の倍以上かかることも珍しくありません。どちらのタイプもメリット・デメリットがあるため、自分に合ったタイプをメインに、二つをうまく組み合わせて使うことが理想的です。
(4) 対面授業か?オンライン・映像授業か?
最近はコロナウイルスの世界的流行に伴い、対面授業だけでなくオンライン配信授業を行う塾も増えてきました。
オンライン授業は都合で授業を休んだときなどに後から授業を見られるので非常に便利です。ただし、やはり生の授業の方が身が入るという生徒もいます。逆に、オンラインのほうが集中して何度でも繰り返せるから理解しやすいという生徒もいます。
上記は対面授業がメインの塾が行うオンライン配信ですが、それとは別に、最初から映像授業だけを提供する塾もあります。映像授業はオンライン授業と似ていますが、オンライン授業がその場限りの授業を録画しているのに対し、映像授業は必要十分な内容があらかじめ編集されているため無駄がなく、繰り返し何度も見られる点がメリットです。
ただし、映像授業のみの塾は、生の授業がありません。そのため自学自習の側面が強く、モチベーションの維持が大きな課題となります。費用については、オンライン授業の授業料は塾によって異なり、幅が大きくなっています。詳しくは必ず各塾に問い合わせてください。

高校生が塾に入る前の注意点

塾を決定するにあたり、最終的に見ておきたいポイントをお伝えします。
(1) 費用の確認をする
高校生の塾には大きな費用がかかります。以下は文部科学省の令和3年の調査による、高校生が年間に使っている学習塾費用の金額分布です。
(出典)文部科学省「令和3年度子供の学習費調査 2.調査結果の概要:表8-2 学習塾費の金額分布」より
ここで出されているのは塾に通っていない生徒も含んだデータです。それでも、金額が上がるほど分布構成比が大きくなる傾向があります。塾費用の支出があった家庭のうち、40万円以上支払っている割合が公立・私立ともに最大となっていることから、これ以上支払っている世帯はさらに多いと推測できます。
お子様の入塾に際しては、保護者の方は大学に入るまでだけでなく、ご家庭の将来的なライフプランも含めて塾を選ぶようにしましょう。

(2) 費用・授業体制だけでなくサポート体制も比較する
費用や授業内容はもちろん大切ですが、生徒へのサポート体制も重要です。
大学受験は長丁場なぶん、高校受験よりも大きなプレッシャーがかかります。中には受験のプレッシャーで体調を崩したり、精神的に追い込まれて勉強に手がつかなくなってしまったりする人もいます。受験に対して不安を感じたときに相談にのってもらえるか、サポート体制が整っているかなどを確認しましょう。
(3) “志望大学”の合格実績をチェックする
どの塾も「東大〇人合格!」「早慶合格者過去最高!」と、華々しい合格実績を宣伝します。「東大や早慶に多数合格させる塾なら、指導品質にも安心できるだろう」と、考えたくなりますよね。
合格実績は、塾探しで確かに重要な観点です。ただし、本当にチェックすべきは、あなたの「志望大学への」合格実績だという点を、忘れないでください。
大学入試は、大学ごとに傾向が異なります。出題される問題の難易度や形式、もっといえば解答する戦略も変わります。「東大や早慶に強い塾が、あなたの志望大学にも強い」とは限らないのです。
「地域で長年指導している小さな塾が、地元の国立大学に強い」というのも、よくあるケースです。地元の国立大学に特化した指導を長く続けたため、国立大学の入試傾向と対策を熟知した結果にほかなりません。
目を引く実績はさておき、あなたの志望大学へ確実に合格者を輩出する塾を探すようにしましょう。
(4) 対応可能な入試方式も見ておく
大学入試は、多様化の一途をたどっています。とくに私立大学では、一般入試だけで相当数の入試日程が開催されています。さらに推薦入試や総合型選抜など、観点の異なる入試方式も実施されます。
大学入試が多様化・激化するにつれ、「対応できる入試方式」を限定する塾や予備校も見られるようになってきました。すべての入試方式に対応するためには、塾や予備校にもかなりのリソース(経営資源)が必要とされるためです。実際に、総合型選抜を専門的に請け負う塾(総合型選抜専門塾AOI)も登場しています。
入塾した後に、実は自分が希望する入試方式に非対応だった、と判明しては困ります。塾探しでは、対応可能な入試方式も、しっかりチェックしましょう。パンフレットやホームページに書かれていない場合は、直接問い合わせて構いません。
(5) 施設・設備や開校時間、立地も要チェックポイント
受験勉強で長時間、ときには丸一日お世話になることもある、塾。どのような設備があったら嬉しいでしょうか。「あったらいいな」「絶対欲しい」という施設・設備を洗い出し、できるだけ要望を満たせる塾を探すことも大切です。
高校生にとってあると嬉しい施設・設備、サービスは、次の通りです。
・広く安全な駐輪場
・自習室
・質問可能な講師
・フロアごとにお手洗い
・軽食もOKな休憩スペース
・自動販売機
・コピー機 など
また、開校時間も確認しましょう。平日の夜は何時まで利用できるか、学校が休日の場合の開校時間も要チェック。あわせて、通いやすく安全な立地かも見ておいてください。
(6) その他、見落としやすいポイント
友だちがいる塾と、知っている人がいない塾。どちらが、集中して取り組めそうでしょうか。また、フレンドリーに接する講師と、適度な距離感を保ってくれる講師。相性が合いそうなのは、どちらでしょう。
保護者面談の回数は、何回くらいが最適か。受験情報を入手できるタイミング。過去問(赤本)や教材の貸出可否。困った事態になった際の、サポート窓口。
塾探しには、意外と多くの要素がかかわります。自分と、そして保護者の方の視点も大切にしながら、後悔のない塾探しをしてくださいね。
大学受験対策をしたい高校生におすすめの個別指導塾5選

大学受験に向けて、自分に合ったペースで対策するなら、個別指導塾がおすすめです。ただし、個別指導塾ならどこでも良いわけではありません。激戦の大学受験を制覇するためには、指導力はもちろんのこと、情報力や講師力、サポート力が総合的に充実している塾を選ぶ必要があります。
ここからは全国の塾を知り尽くす塾探しの窓口が、大学受験対策に間違いなくおすすめできる個別指導塾を5選紹介します。それぞれの特徴を比較し、自分に合った塾を見つけるヒントにしてください。
個別教室のトライ
個別教室のトライは、完全マンツーマンで授業を受けられる塾です。オーダーメイドの学習計画と在籍講師数33万人以上という講師層の厚み、さらに140万人の指導実績から生まれた「トライ式学習法」で、志望大学合格まで力強く導きます。
個別教室のトライは、授業の質もさることながら、細やかなサポートにも定評があります。開校時間中はいつでも使える自習室や、教育のプロ「トライさん(教育プランナー)」との定期的な面談、学習の進捗管理、さらに受験校の選定や出願サポートまでぬかりありません。
自分に最適化された丁寧な指導で、合格を引き寄せたい高校生におすすめです。
お近くに個別教室のトライがない高校生は、トライのオンライン個別指導塾をお試しください。トライ品質の指導をオンラインで受講でき、自宅学習のクオリティが向上します。
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東京個別指導学院・関西個別指導学院
東京個別指導学院・関西個別指導学院は、全国模試も開催する教育大手・ベネッセのグループ塾です。ベネッセが収集する大学受験情報を活用した進路指導は、精緻で信頼できると評判。第一志望校だけではなく、併願校や多様な入試方式にも対応した情報を入手できます。
授業の質も、折り紙付きです。大学受験指導に長けた講師が揃っており、親身に、時に厳しく一人ひとりに関わります。モチベーションに影響する「講師との相性」にも配慮。本格的に授業が始まる前には、複数人の講師と体験授業を受け、自分にもっとも合うと感じる1人を担任にできます。
部活や習い事とも両立しやすいよう、柔軟な対応力も人気の秘密。授業の欠席連絡は、当日の授業開始前まで受け付けてもらえます。
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個別指導WAM
個別指導WAMは、生徒一人ひとりの目標に最適な学習プランと講師を選定し、力強く合格までサポートします。難関大や医学部受験にも精通しており、それぞれの指導に長けたエキスパート講師が指導。科目の学習から小論文や面接の指導、出願書類の作成まで、受験に必要なあらゆる準備を支えます。
指定校推薦や学校推薦型選抜、総合型選抜に欠かせない内申点を上げたい高校生にも、個別指導WAMがおすすめ。地域の学校に合わせた授業で、定期テストの成績を安定させられます。
個別指導WAMのオンライン指導、オンライン家庭教師WAMも人気です。自宅にいながら対面指導と同クオリティの授業が受けられ、時間を効率的に使えるようになります。
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代々木個別指導学院
代々木個別指導学院は、生徒それぞれの目標に寄り添い、個別に策定するカリキュラムの精度が評判です。「キミ専用カリキュラム」の名前のとおり、一人ひとりの現状と目標のギャップを埋める計画をオーダーメイド。一般入試をはじめ、すべての入試方式に対応します。
また、代々木個別指導学院流ともいえる「個性と自主性を伸ばす指導」は、近年増加中の思考力を問う出題にも効果を発揮します。安易に教えることはせず、生徒自身の頭で考えるプロセスを大切にした授業によって、自然と工夫する力、試行錯誤する力が伸びていくからです。
熱く指導する講師陣も、代々木個別指導学院の特徴の一つ。難関大出身の講師も多数在籍しており、実戦的な受験勉強が実現します。
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キミノスクール
キミノスクールは、独自のメソッドで短期間に成績を急上昇させる塾。「偏差値34から半年で偏差値65」「偏差値45から半年でMARCH合格」といった、二度見したくなる実例が満載です。
キミノスクールが圧倒的な結果を出す秘密は、効果実証済みの勉強法を教えてもらえることと、また1日単位で学習計画を立ててもらえることにあります。受験勉強の重要要素である「何を・どのように取り組むか」が明確になるため、迷わず勉強に邁進できるというわけです。
手厚いサポートを実践するため、キミノスクールは定員制をとっています。気になった高校生は、ぜひいますぐ問い合わせてみてください。
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まとめ
この記事では高校生が大学受験のために「いつから塾に通うべきか」について説明しました。
大学受験を目指すなら、できるだけ早く、できれば高1から塾通いをスタートした方がよいでしょう。調査書の様式変更や重視度の変更などもあり、高校3年間の成績を良好にしておいたほうが受験にあたっての選択肢が増えます。また、早くから塾に通い基礎固めを行っておくことで、受験本番の高校3年生になってすぐに好スタートを切れます。
「塾選びの窓口」を使うことで、高校生一人ひとりに合った塾が見つかり、すぐにスタートすることができます。まずはどのような高校生向けの塾があるのか、「塾選びの窓口」を利用してみて、ぴったりの塾を見つけ出してくださいね。



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